ムーランド - ポケモン対戦考察まとめWiki|記録(過去の型)

ムーランド 節を編集

No.508 タイプ:ノーマル
通常特性:いかく(相手の攻撃を1段階下げる) ※ヨーテリーのとき「やるき」
     すなかき(砂嵐の時に素早さが2倍になる。砂嵐ダメージを無効にする) ※ヨーテリーのとき「ものひろい」
隠れ特性:きもったま(ゴーストタイプにノーマルと格闘タイプの技が当たるようになる) ※ヨーテリーのとき「にげあし」
体重  :61.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
威嚇ノーマルHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ムーランド8511090459080500いかく?/すなかき?/きもったま?
ケンタロス75100954070110490いかく?/いかりのつぼ?/ちからずく?
オドシシ739562856585465いかく?/おみとおし?/そうしょく?

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト
  • バランスの良い種族値と優秀な特性を持つ。
    BW2でばかぢからを習得。
特性考察
※ヨーテリー時点で「やるき」なら「いかく」、「ものひろい」なら「すなかき」、「にげあし」なら「きもったま」になる
  • いかく
    耐久無振りでも種族値換算で防御145相当。
    アタッカーとしてはケンタロス等に技範囲などで劣るが、あくびやあまえる等により流し性能が高い。
  • すなかき
    素早さ上昇+砂ダメージ無効。アタッカーだけでなくあくび等で居座りを狙うこともできる。
    ドリュウズとは攻撃範囲が異なりウォッシュロトム等に有利だが、でんじはで機能停止してしまうので注意。
  • きもったま
    かたきうち、とっておきなど高威力の技が通りやすくなるが、
    上から殴れる「すなかき」や流し性能を高める「いかく」と比べて旨みが少ない。
メイン技比較
  • おんがえし 威力102(153) PP20(32)
    どんな場面でも安定して使えるが、火力は控えめ。
    かたきうち・とっておきと違ってこだわり系アイテムを持たせられる。
  • かたきうち 威力70→140(210) PP5(8)
    瞬間的に高火力を出せるが、死に出し限定のため3vs3ルールで高威力を出せるのは2発限り。
    先発の砂撒きサポートからの死に出しが基本となるすなかき型とは相性がいい。
    逆に受け出しに使いたい「いかく」とは相性が悪い。
  • とっておき 140(210) PP5(8)
    高火力を持続させられるが、使うためには居座って他の技を全て使用する必要がある。
    補助技中心の構成の場合にはあくび、まもる等を使った後の攻撃技として候補に挙がるが、
    おんがえしと比べるとPPの少なさとすぐに攻撃したい時に攻撃できないのが難点。
    またかたきうち+とっておきの両立で瞬発力と持続性の両立が可能だが攻撃範囲は限られる。

最新の型こちらに、ネタ型やマイナー型こちらにあります。



特性考察 節を編集

いかく
物理耐久を補強できる優秀な特性。多くの物理アタッカーに刺さる。
物理受けにはあまり向かないタイプだが、味方へのサポートとしては充分に役立つ。
すなかき
砂あらし状態ならほとんどのポケモンを抜き去る。また砂によるスリップダメージも受けなくなる。
砂ターンに制限があるので運用は難しいが、高火力で攻める分には問題ないか。
きもったま
ゴーストタイプに奇襲できるが、耐久や素早さを補える上2つの特性のほうが使いやすい。

技考察 節を編集

攻撃技タイプ威力命中効果解説
おんがえし102(153)100-タイプ一致技。性能安定。
かたきうち70(105)/
140(210)
100-タイプ一致技。死に出しで威力倍増。
味方のだいばくはつやほろびのうたとあわせて。
とっておき140(210)100-タイプ一致技。工夫が要るが高威力で連発可。
ワイルドボルト90100反動1/4ノーマル技とあわせて全18タイプに等倍以上。反動が痛い。
かみくだく80100防御↓20%対ゴースト。岩・鋼にも等倍。
おいうち40/80100-かみくだくと選択。相手交代で威力倍増。
じゃれつく9090攻撃↓10%バンギラステラキオンに。
サイコファング85100壁破壊壁構築に強くなる。ゲンガーウツロイド?にも。
こおりのキバ6595凍り10%
怯み10%
4倍ドラゴンやグライオンに。
ほのおのキバ6595火傷10%
怯み10%
対鋼。ハッサムナットレイに。
ばかぢから120100攻撃・防御↓対岩・鋼。能力低下が痛い。撃ち逃げ向き。
変化技タイプ命中解説
でんじは90妨害技。電気や地面、ひらいしん等には無効。
あくび-流し技。起点作りに。
どくどく90耐久型対策。毒・鋼には無効。
あまえる100相手の攻撃を半減。いかくとあわせて物理対策に。
つぶらなひとみ100相手の攻撃を弱化。素早さ無振りでも先制できる。
ほえる-積み技対策や麻痺撒きに。まもる・みがわり貫通で必中。
まもる-あくび・どくどくのターン稼ぎに。

型考察 節を編集

通常アタッカー型 節を編集

性格:いじっぱりorようき
特性:いかくorきもったま
努力値:攻撃252 HPor素早さ252
持ち物:ヨプのみ/オボンのみ/いのちのたま/パワフルハーブ/こだわりハチマキorスカーフ
確定技:おんがえし
攻撃技:ばかぢから/かみくだくorしっぺがえし/ワイルドボルト/ほのおのキバ/こおりのキバ/あなをほる
補助技:でんじは/あくび/ほえる

素早さは激戦区の80族であり、同速やすぐ下にいるキノガッサ等を意識するなら最速にしたい。
ただし、速攻アタッカーとして見るとケンタロスに素早さや攻撃範囲で劣ってしまう。
ケンタロスより高い耐久を活かしHに多く振るのも良い。

いかく耐久型 節を編集

性格:わんぱく
特性:いかく
努力値:HP252 防御252
持ち物:たべのこし
確定技:おんがえしorとっておき
選択技:でんじはorあくび/あまえる/まもる/みがわり/ねむる/各種攻撃技

主に物理型ポケモンに対して繰り出し、流し際にでんじはやあくびを撒く。
防御特化+いかくのとき陽気ガブリアスのげきりんが確定4発。
HP252で臆病ラティオスの珠りゅうせいぐんが乱数1発(25%)なので、特殊方面もそこそこ耐えられる。

H252-B補正120+いかく+食べ残しで 陽気ガブリアスの逆鱗が確定4。
余りをDに振れば珠サザンの流星群を確定で耐え、スカーフなら身代わり分の余力すら残る
更に守るを挟む事で食べ残しの回復で特攻の下がったサザンの2度目の流星群を受ける事も可能
こいつへの警戒が甘い相手だと珠サザンと対面→流星群耐えて欠伸→蜻蛉→守るで眠り成功って事もある

技考察
  • メイン技
    おんがえしは威力が足りないが安定して使える。
    とっておきはあくび→みがわり・まもるの流れで使える。攻撃無振りのとき耐久無振りのガブリアスを中乱数2。
    威力は確保できるがPPが少ないのとすぐに攻撃したいときに攻撃できないのがデメリット。
  • まもる
    たべのこしの回復、あくびやとっておきのターン稼ぎ、とびひざげり透かしに使える。
  • 3色キバ
    ガブマンダが氷牙で確2、シュバルゴが炎牙で確2、ペンドラー確3、ギャラが雷牙で確2、マリルリは低乱数3
    威嚇込みで陽気スカーフガブの逆鱗確3、シュバルゴのメガホーン高乱数3、ペンドラーは乱4、
    マリルリの馬鹿力確3(ランク下降無視)なので相手を選ぶならいけそうなんだけど。マンダはちょっと厳しい。
    ↑逆鱗とメガホーンの威力は同じで攻撃種族値はガブリアス130<シュバルゴ135だから確定数がおかしいと思う
    ↑↑なんかいろいろおかしそうなので計算しなおしてみた。
    威嚇込みで陽気ガブの逆鱗は確4、いじっぱりシュバルゴのメガホーン食べ残し有りで確4。他のはお話にならなかった。
    計算の途中で気付いたけど、「確定で耐える」という書き方がしたかったのかな?
    それにガブなら牙無しでも中乱数2だから氷の必要性はあんましないかも。PPが不安なのは依然として変わらないけども。
  • バークアウト
    こいつのそれなりにある特防をどうにか活かせないかと思ったのですが、バークアウトは選択肢に入らないでしょうか?
    特攻が壊滅的なので威力はスズメの涙程度ですが……後退読みで特殊アタッカーに決められれば両受けの真似事ができるかと。
    あと、耐久型との対決になったときにはやはり毒毒も欲しくなりますね。電磁波やあくびを使わないならば候補くらいには上がるかも
    ↑自分で使ってみるのが原則。
使用例
  • とっておき/あくび/まもる/みがわり @たべのこし
    あくび→交代読み身代わりが簡単に決まるから守るは変えてもいいかもとは思った。まあ食べ残しの時間稼ぎには使えるけど
    ↑守る以外にいれるとなると、ゴースト対策に噛砕くとかかな?
    でも上の方でも書いてあるように飛び蹴りとか飛び膝蹴りとか使う人も多いだろうから自滅ダメージ狙うのもありだと思う。
    限定される感が否めないけども。
    ↑守るとみがわりの両立が最安定じゃないかな。居座り読み守ると交代読みみがわりで2択になるから勝ち筋が増える。
    受けに出した後居座りそうな相手なら、あくび前に食べ残しの回復がてら守るを見せればあくびで引っこむから、
    あくび→みがわりの流れができやすい。とっておきの発動とも高相性に思う。
    ↑守るを追い打ちに変えてみれば欠伸→身代わりと、欠伸→交代読み追い打ちが撃てるとおもう。駆け引きできるし
    ↑追い打ち成功でも無振りゲンガーが低乱数1だったりと有効な場面はほぼ無い。
    ゴーストを倒すことなんて考えずに交代先にとっておきすれば良い。
  • おんがえし/でんじは/あまえる/ねむる @カゴのみ
    電磁波→甘えるのコンボが強い。単純なアタッカーに加えて
    オノノクスやギャラドスみたいな積み型も後出しから倒せるし交換されても麻痺にできるのが強み
    使ってて思ったが眠るの存在が非常に大きい。甘えると相性がいいし状態異常にも強いから
    耐久向けのこいつには使いやすい技だと思う (最悪眠ってても威嚇まけるし)

すなかきアタッカー型 節を編集

性格:ようきorいじっぱり
特性:すなかき
努力値:攻撃252 HPor素早調整
持ち物:いのちのたま/パワフルハーブ/こだわりハチマキ/ラムのみ/ノーマルジュエル
選択技:かたきうちorおんがえし/あなをほる/かみくだくorおいうち/こおりのキバ/ほのおのキバ/ワイルドボルト/きしかいせい/ばかぢから
補助技:でんじは/あくび/こらえる/みがわり

すばやさ調整により、すなあらし時には最速120族のスカーフ持ちまで先制可能。
砂パで倒された相手に一致敵討ちを撃ち込める。
岩、鋼、ゴーストは無理なので穴を掘るorかみくだくで無理やり倒すか、各種流し技でお引取り願う。その際に追い討ちなんかも。
砂パで起用できる地岩鋼以外ポケではあるが、格闘弱点が被るため相性補完としては使えない。

意地っ張りA252@珠での計算
HPハッサム→炎の牙100%~120.3%
4振りガブリアス→氷の牙101.6%~121.7%
HPギャラドス→ワイルドボルト100.4%~118.3%
これらの技を採用する場合は珠安定か。

技考察
  • メイン技
    まぁこいつにしか出来ない敵討ちだけど、おんがえしで安定を求めても良いと思う。
    おんがえし・ワイルドボルト・ほのおのキバ・でんじは S無振り100族抜き調整でやっているが、なかなか使い勝手が良い。
    ↑恩返しを敵討ちにして使ってるが、瞬間的な火力はなかなか。ただやっぱり安定はしないね。
    ↑敵討ちを使うならば命の珠等、恩返しならば鉢巻が合っていると感じた。
    珠恩返しだと火力不足で、耐久に振ってない相手でも落としきれないことが多い(無振りラティオス確定2発、砂ダメ込みで乱数)
  • こらえる+きしかいせい
    砂ダメージは無効。
    能力アップのきのみが解禁されたら持たせると強いかも。でも今のところはジュエルとかラムとか持たせるしかないか
    きしかいせい こらえる かみくだくorおいうち 各種牙どれか @ラムor各種ジュエル かな。
    先制技で詰むのはご愛敬。でも他のこらきしと違ってすなあらしが続く限り素早さ上がってるから手持ちに戻すのも良いかもね
  • ふるいたてる
    いじっぱりHA252S4@シルクのスカーフで使ってるけど、奮い立てるをすれば一撃で倒せる相手は増える。
    噛み砕くと馬鹿力を使うなら採用してもいい。まぁ他2体でとっておきの一貫性が出るようにするのが一番だろうけど。
努力値調整
  • すばやさ
    実数値(砂かき時)性格補正努力値調整先
    101(202)なし4最速130族+スカーフ70族抜き
    116(232)なし124準速スカーフガブリアス抜き
    123(246)なし180準速スカーフラティオス+殻破りパルシェン抜き
    128(256)なし220最速スカーフガブリアス抜き
    132(264)なし252準速。準速2加速バシャーモと同速
    135(270)あり180最速スカーフラティ+殻破りパルシェン抜き
    141(282)あり228準速すなかきドリュウズ抜き
    145(290)あり252最速。最速2加速バシャーモと同速
  • 耐久
    ドリュウズと比べて弱点が少なく耐久が若干高いから、S全振りよりかはHに振った方が使いやすく感じる
    参考までに
    無振り…根性ローブシンのマッハパンチ、ラティオスのりゅうせいぐん耐え
    H92振り…キュウコンの晴れオーバーヒート耐え
    H252B4振り…命の珠テクニシャンキノガッサのマッハパンチ耐え
    H252B36振り…ハチマキガブリアスのげきりん耐え

すなかきあくび型 節を編集

性格:いじっぱり/わんぱく/しんちょう
特性:すなかき
努力値:HP攻撃252/HP防御252/HP特防252 などをベースに調整
持ち物:オボンのみ/ラムのみ/たべのこし
確定技:あくび
選択技:ほえる/みがわり/まもる/各種攻撃技

カバルドン等で砂嵐とステルスロックを撒いた後に出てきて、あくび連打でダメージ蓄積or眠りを狙う型。
カバルドンのあくび連打がそもそも強力なため対策されていることが多く、相手を見極める必要がある。
かえんだまランクルスなど、消費アイテムに頼らない対策をされると非常に厳しい。
また、素早いせいでとんぼがえり/ボルトチェンジによってあくびループを抜けられることも多い。
一方、ラムのみ+水/草技などでカバルドン対策をしている場合、アイテムを消費させた後に出ていくことで型に嵌めることができる。

選択技の中では、身代わり対策としてほえるの優先度が高め
相手を交代させている間は素早さが関係ないため、素早さに多く努力値を振る意味は薄い
砂嵐でダメージを受けず、あくび/ほえるが可能なポケモンは他にラグラージ、エンペルトがいるが
無振りでも素早いおかげで、相手を消耗させた後はそのまま抜きアタッカーになれる点が大きな違い

使用例
  • いじっぱりHA おんがえし/ほのおのキバ/あくび/ほえる @ノーマルジュエル
    攻撃特化+ジュエル持ちにしたことで、ボルトチェンジ持ちは先手でほぼ一撃で落とせるように
    それでも火炎玉ランクルスは防御特化されていると半分強削るのがやっとなので、自己再生を誘いやすい程度
    みがわり持ちのポケモンは普通に殴れば勝てる高速低耐久ポケも多く、ほえるは余り使わなかった
    低耐久ポケモンにはアタッカー、岩鋼霊や高物理耐久ポケには昆布要員として動きを使い分けるのが良かった

とっておき型 節を編集

性格:ようきorいじっぱり
特性:いかくorすなかき
努力値:攻撃252 素早さ252 /HP252 攻撃252
持ち物:シルクのスカーフ/いのちのたま/ノーマルジュエル
確定技:かたきうち/とっておき
補助技:まもる/みがわり

死に出しかたきうち→とっておきという流れで高火力を持続させる型。
ゴーストで止まるが、わざわざきもったまにするよりも、すなかきで抜き性能を高めた方がいい。
砂でのダメージ稼ぎや様子見にまもるorみがわりを挟んでもいいが、とっておきをすぐに出したいとき使えなくなる。

強化アイテム+とっておき>ハチマキおんがえし>通常とっておき
かたきうち・とっておきしか使えない=こだわっているのと変わりないので
火力強化アイテムを持たせてハチマキおんがえしを越えなければとっておき採用のメリットは薄い。
↑最初のかたきうち以外はとっておきのみなので、ターンはかかるが持ち物の選択肢にメトロノームはどうだろうか?

ランダムフリーで、襷で砂嵐してくるヌケニンと組ませて、敵討ちからのとっておきしてくるのがいた。
相当強かった。攻撃力もあるし、危うく3タテされそうになった。
手持ち一匹捨てるのは惜しいけど、戦法としてはありだと思う。
↑普通にバンギラスかカバルドンで戦って落とされたら敵討ちでは駄目なのか?
↑「意表をつかれた」ってことだと思う。ムーランドがピンで入ってたら普通はいかくだと思うから。
いっそのこと自分で砂撒けば…と思ったけどこいつはすなあらし覚えないんだね。

火力目安(いじっぱりA252振り)
おんがえしかたきうち/とっておき
相手ハチマキプレート命の珠ジュエル
H252FCロトム   確2確2乱1(18%)乱1(93%)
無振りガブリアス 確2確2確2乱1(68%)
HB特化ランクルス 乱2(85%)確2確2(確2)
H252輝石ポリゴン2乱2(53%)確2確2(確2)
HB特化クレセリア 確3確3確3(乱2)
H252ハッサム   確3確3確3(乱2)
H252ナットレイ  確4乱3乱3(確3)
※砂ダメージや食べ残しの有無で微妙に変わる。


いのちのたま+とっておきはメタグロスのコメパン+バレパンを上回る威力。
珠なら無振りサザンドラが乱数1発(6割)、無振りクロバットから確一。防御特化ヤドランが乱二(8割)
タイプ強化なら無振りキングドラが乱一(5割)、無振りラティオスから確一。防御特化グライオンが乱二(3割)


タイプ相性上は苦手であっても意外とゴリ押せる状況が多かったので計算してみたら
シルクとっておきでH振りハッサムは確3、むしくい+バレパンを耐えられるので安易な後出しはさせず
H振りキノガッサは中乱数(珠もしくは砂ダメで落ちる)、いじっぱりキノガッサの珠テクニマッパはH振りすれば低乱数1
その他の技考察
技名威力(タイプ一致)持ち物補正なしシルフのスカーフ
かたきうち/とっておき140(210)140(210)168(252)182(273)
技名威力(2倍)(4倍)持ち物補正なし
ワイルドボルト90(180)(360)90(180)(360)117(234)(468)
かみくだく80(160)(*)80(160)(*)104(208)(*)
こおりのキバ65(130)(260)65(130)(260)85(170)(340)
ほのおのキバ65(130)(260)65(130)(260)85(170)(340)
4倍弱点を@珠でピンポイントで狙うのでなければ かたきうち・とっておきの方が威力が高い。
また、鋼に対して炎の牙はシルクのスカーフとっておきと大差がない。珠なら使えなくもない
  • あくび
    この型にあくびってすごく有用じゃね?こいつのとっておきは半減じゃないならよっぽどの奴じゃないと2確
    そんなこいつが受けに来た岩鋼を流すことができる。交換すれば交換先に大ダメージ、流せなかったとしても眠らせられる。
    誰か採用してるって人いないかな。
    ↑使ってみた感想。
    悪くはないが死に出し敵討ちの高火力押し出来ないのがやっぱり痛い。
    とっておきを撃つ為にあくびをしなければならないせいで対処出来なくなる相手が増えるデメリットの方が気になった。
  • ふるいたてる
    試してみたが中々面白かった。
    たとえばすなかきでAをシルクのスカーフで耐久無振りガブ確1調整、つまり実数148(補正込み努力値120)
    残りの努力値をH252(実数192)、S138(実数117、準速ガブ抜き)で、砂嵐下に死に出しさせて。
    ふるいたてる→とっておきでガブを一撃……とは耐久調整されてて行かず、返り討ちにあったけどな。
    ただ、Aが最高値の場合、理屈の上ではジュエルなら物理耐久特化のサンダーまで確1に出来るくらいの爆発力はある。
    決定力の無い受けポケに繰り出して首尾良く2度積め(ママンボウまで確1)れば本当に手に負えなくなるかも知れん。
    まあ、どうあがいても一番使い易いのは敵討ちだろうとは思うけど。
    ↑ふるいたてるを使うと、剣の舞を使えるドリュウズの存在が気になるな
    ムーランドの方が積める相手は若干多いけれども、積んだ後の火力はドリュウズの方が上になる

対ムーランド 節を編集

  • 注意すべき点
    特性「いかく」の場合は物理に強く、流し際にでんじはやあまえるをまいてくる。特殊では弱点が突きにくい。
    特性「すなかき」の場合は砂パや砂パ対策に使われる。先制で三色牙で弱点を突かれる。
  • 対策方法
    一致ノーマル以外の火力は低いので物理耐久に優れたポケモンならだいたい受けられる。
    回復技がねむるしかなく、決定力を上げる技もふるいたてるしかないので耐久型同士の戦いに弱く、
    状態異常技がなければ積みの起点にできることも。
    すなかき型は、死に出しで出てきた場合一致かたきうちに注意。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

5th
6th
SM威力命中タイプ分類PP備考
ヨーテリーハーデリアムーランドヨーテリーハーデリアムーランド
--1--1こおりのキバ6595こおり物理15
--1--1かみなりのキバ6595でんき物理15
--1--1ほのおのキバ6595ほのお物理15
111111たいあたり40100ノーマル物理35
111111にらみつける-100ノーマル変化30
----11かぎわける--ノーマル変化40
----11かみつく60100あく物理25
555555かぎわける--ノーマル変化40
888888かみつく60100あく物理25
10*--10--つぶらなひとみ-100フェアリー変化30*XY以降
121212121212てだすけ--ノーマル変化20
151515151515とっしん9085ノーマル物理20
192020192020ふるいたてる--ノーマル変化30
222424222424かみくだく80100あく物理15
262929262929ほえる--ノーマル変化20
293336293336かたきうち70100ノーマル物理5
333842333842きしかいせい-100かくとう物理15
364251364251とっておき140100ノーマル物理5
404759404759ギガインパクト15090ノーマル物理5
45*52*63*455263じゃれつく9090フェアリー物理5*XY以降

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技05ほえる--ノーマル変化20
技06どくどく-90どく変化10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技2410まんボルト90100でんき特殊15
技25かみなり11070でんき特殊10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技39がんせきふうじ6095いわ物理15
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技66しっぺがえし50100あく物理10
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技73でんじは-90でんき変化20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技93ワイルドボルト90100でんき物理15
技94なみのり90100みず特殊15
技95バークアウト5595あく特殊15
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技28あなをほる80100じめん物理10
技67かたきうち70100ノーマル物理5Lv
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15

タマゴ技 節を編集

5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
あくび--ノーマル変化10
あまえる-100フェアリー変化20
おいうち40100あく物理20
かみなりのキバ6595でんき物理15Lv
こおりのキバ6595こおり物理15Lv
ほのおのキバ6595ほのお物理15Lv
こらえる--ノーマル変化10
したでなめる30100ゴースト物理30
すなかけ-100じめん変化15
とおぼえ--ノーマル変化40
どろかけ20100じめん特殊10
おさきにどうぞ--ノーマル変化15教え
サイコファング85100エスパー物理10

教え技 節を編集

5th6th威力命中タイプ分類PP備考
アイアンヘッド80100はがね物理15
いびき50100ノーマル特殊15
さわぐ90100ノーマル特殊10
てだすけ--ノーマル変化20Lv
とっておき140100ノーマル物理5
ハイパーボイス90100ノーマル特殊10
ばかぢから120100かくとう物理5
ほしがる60100ノーマル物理25
おさきにどうぞ--ノーマル変化15タマゴ
でんげきは60-でんき特殊20
ねごと--ノーマル変化10

遺伝 節を編集

タマゴグループ陸上
孵化歩数3840歩(※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で1920歩)
性別♂:♀=1:1
進化条件L16でハーデリア、L32でムーランド

遺伝経路 節を編集

全てドーブルでOK。

あくびヌオー系統・ノコッチグラエナ系統・ナマケロ・ケッキングバクーダ系統・ビーダル系統・カバルドン系統・バオップムンナデカグース?系統・ネッコアラ?
あまえるイーブイグランブル系統・ヒメグマゴマゾウエネコパチリスミミロップ系統・ブニャット系統・チラーミィメブキジカ系統・クマシュントリミアンニャオニクス♂・デデンネ
おいうちラッタ系統・Aラッタ?系統・オコリザル系統・ケンタロスブラッキーノコッチザングースアブソルフローゼル系統・レパルダス系統・ゼブライカ系統・ゾロアーク系統・エモンガバッフロンデカグース?系統
かみなりのキバアーボックウインディ系統・サンダースグランブル系統・ヘルガードンファングラエナバクオングライボルト系統・レントラー系統・カバルドンムーランド
こおりのキバアーボックグランブル系統・イノムー・マンムーグラエナバクオングトドゼルガフローゼルカバルドングレイシアムーランド
ほのおのキバアーボックウインディ系統・ブースターグランブル系統・ヘルガー系統・ドンファングラエナバクオングライボルトカバルドンムーランドヒヒダルマ系統・カエンジシ系統・ガオガエン?系統
こらえるノコッチゴマゾウヤルキモノパチリスミミロップ系統・マンムー系統・ツンベアー系統
おさきにどうぞミミロップ系統・ミルホッグ系統・チラーミィヤレユータン?
サイコファング現状ドーブルのみ